「交際経験ゼロから始める最初で最後の本気の婚活」
千葉県松戸市で、恋愛経験が少ないアラサー女性をオンラインサポートしている
結婚相談所 マリー・エリー カウンセラーの濵(はま)です。
婚活を始めたとき、多くの方が最初に直面する壁のひとつが「忙しさ」です。
仕事にプライベートに、毎日予定がびっしり。
だから「婚活は時間ができてから…」と後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、その“忙しい”という言葉の裏には、
「本当は婚活を優先できていない」という現実が隠れていることもあります。
結婚は大切な人生の目標のひとつ。
けれど「時間がない」を言い訳にしてしまうと、
気づいたら数ヶ月、あるいは1年が過ぎてしまうことも少なくありません
その間にも周りはどんどん結婚・出産をしていて、焦りばかりが募ってしまう。
そんな経験はありませんか?
婚活は“時間の隙間”に入れ込むもの
婚活で成婚しやすい方には、ある共通点があります。
それは「忙しくても工夫して婚活の時間を作っている」ということです。
例えば、デートの予定を1か月先まで延ばしてしまうと、せっかくのご縁も自然に薄れてしまいます。
LINEだけのやり取りでは、どうしても気持ちを高めるのは難しいのです。
心理学には単純接触の原理という考え方があります。
人は、会う回数や接触の回数が多ければ多いほど、相手に親近感を抱きやすいのです。
もちろん、必ずしも「好きになる」わけではありませんが、
第一印象が良かった相手なら、接触の積み重ねが恋心を育てていく大切な要素となります。
会員様の実例①:会えないからこそ工夫した工夫
マリー・エリーに在籍していた女性会員様のケースをご紹介します。
お互いに忙しく、どうしてもデートは半月に1回ほどしかできない状況でした。
「このままでは距離が縮まらないのでは…」と不安に思っていた会員様。
そこで私は「会えない分、他の方法で交流を深めましょう」とアドバイスしました。
彼女は自分から積極的に提案をして、間が空いてしまう時は電話をする時間を作ったのです。
さらに驚いたことに、LINEのやり取りは朝・昼・夕方・夜と、まるで日常を共有するかのように頻繁に交わされていました。
その結果、3回目のデートの前に私と面談をした際、彼女はこう言ったのです。
「ちゃんと好きになっています!私、人を好きになりにくいと思っていたけれど、
自然と気持ちが動いて、自分でも驚いています。」
会員様からこの言葉を聞いた時はとても嬉しかったです。
努力して関係を深めようとすれば、気持ちはちゃんと育っていくんですよね。
ですが、ただ待っているだけでは、恋心も成長できません。
「決め手がない」時に必要なのは“自分からの一歩”
婚活中に多くの女性が悩むのが「悪い人じゃないけれど、決め手がない」という状態です。
相手に特に不満があるわけではないけれど、どうしても気持ちが盛り上がらない。
実はそのとき、相手も同じように「決め手がない」と感じている可能性が高いのです。
多くの方は「相手がリードしてくれるのを待つ」という受け身の姿勢を取りがちです。
ですが、大人になるほど恋愛への感度は鈍くなり、
「特別なきっかけ」がなければ気持ちは動きにくいもの。
だからこそ、自分から一歩踏み出す勇気が必要になります。
あなたは”自分から”踏み出せていますか?
会員様の実例②:お菓子作りが心の距離を縮めた
マリー・エリーに在籍していた、料理のプロとして活躍されていた女性会員様。
魚を三枚におろすこともでき、パンやケーキも最初から作れる方でした。
お見合いも順調に組め、仮交際にいくもののお相手様と「なかなか距離が縮まらない」と悩んでいました。
毎週会えるわけでもないけど、終了する理由もなく、この交際をどうしようか悩んでいました。
そこで私は「あなたの得意なお菓子を作ってプレゼントしてみたら?」と提案しました。
「決め手」がないのは恐らく、お互い様。
会員様からのGIVEはなにか?
お相手様にしてあげられることにフォーカスを当てて、
自分は何がしてあげられるのか考えてもらいたかったのです。
すると会員様は「お菓子作りなら楽しいし、」と前向きに。
作る過程を考えるのも自分の気持ちを高めるきっかけになり、渡す相手にとっては「自分のために作ってくれた」という特別感につながりました。
結果、お互いの距離は一気に縮まりました。
「決め手がない」と思っていた関係も、ちょっとした自分からのアクションで「特別な相手」へと変わっていったのです。
婚活における“忙しさ”と“決め手”の共通点
ここまでの事例からも分かるように、
「忙しい」と「決め手がない」は、実は同じ根っこを持っています。
それは「受け身の姿勢」です。
「時間がないから」と待っているだけでは、関係は進展しません。
「決め手がない」と相手任せにしているだけでは、特別な存在にはなれません。
婚活は“相手と一緒に育てていくもの”。
待つよりも、自分から一歩を踏み出す勇気が大切です。
優先度を上げることが、未来を近づけること
いつまでも婚活の優先度を上げられないと、成婚は遠のいてしまいます。
少なくとも、優先順位を“2~3番目”まで持ってこれない場合は、もしかしたら今は婚活のタイミングではないのかもしれません。
実際に、マリー・エリーで成婚されたA様は「お互いに踏ん張って、毎週会うようにしていました」と話してくれました。
お二人とも仕事がお忙しい方でしたが、どちらか一方が頑張るのではなく、お互いが時間を作り合っていたんです。
一方で、B様は「いい人がいれば結婚したい」と思いつつも、仕事やプライベートを優先。
「週に1回電話してみましょうか?」と提案しても「うーん、そこまでじゃないです」と答えられました。
そのとき私は、「B様が本気で婚活を始めるのは、いつになるのかな…?」と思いました。
婚活は、結婚相談所に入ったからといって自動的にうまくいくものではありません。
パーソナルジムで筋肉をつけるように、日々の積み重ねが必要です。
「そこまでして結婚したくない」と思う方は、それもひとつの考え方。
ただ、結婚生活もまた“トレーニングの連続”です。
お互いを支え合い、助け合う努力の先に、家族としての絆が育っていくのだと思います。
今、このブログを読んでくださっている方に、少しでも私の想いが届けば嬉しいです💓
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それでは、また👋
